Q&A

FAQ

よくあるご質問にお答えします。
この他のご質問につきましても、お気軽にお問い合わせください。

  • 歯列矯正治療中の食事ついて教えてください

    歯列矯正治療中は、歯が沈むと痛いため、咬む痛みにより食欲が減退しますが、慣れれば何でも食べられます。

    堅いものは当然ながら避けざるをえませんが、柔らかいお肉を挽いたハンバーグやロールキャベツ、お豆腐を使ったお料理などなど、矯正中でも結構美味しく食べられる物あります。

    私自身歯列矯正経験者ですが、ラザニアやシチューなど高カロリー食を食べ過ぎて太ってしまいました・・

    ただし生野菜は意外と痛かったです。繊維質のある食事は噛み切ると言った作業の際に痛むようです。

    食べられる物は、歯列矯正治療の過程により若干の変動はありますが、結構何でも食べれますよ。

    ただし!

    食べ過ぎると、歯を動かす役目のワイヤーが切れる時がありますので、ご注意ください!!

  • 1年くらいで矯正が終わる場合ってどんなケースですか?
    ケースによっては、半年とか1年で矯正装置を外す場合があります。

    そのようなケースとは、歯を動かす量が少ない場合であり、矯正装置を外した後の保定装置を常時つけていただけることが必須条件です。
     
    もしも保定装置をお使いいただけない場合には、歯が後戻りしてしまい、再度矯正治療を行う場合があります。
      
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  • 面長になりたいのですが、何歳まで矯正治療は可能ですか?
    矯正治療は骨の吸収と添加を利用して歯を移動させていくので、ビスフォスフォネートを長く服用されている方、重度の歯周病の方以外は年齢に関係なく可能だと思います。
    面長にというご質問に関してですが、基本的には噛み合わせを変えずに歯並びの改善を図りますが、倒れた歯を起こすので面長になった感じはするかもしれませんね。

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  • 奥歯を白くする際に、ハイブリッドレジンを薦められたのですが・・

    奥歯を白い歯を入れる際には、健康保険適用出来ませんので、いろんな技法が試されているようです。ところがハイブリッドレジンでの修復(回復)はお薦めしません。


    セラミックとハードレジンの中間であると言う位置づけと言いますが、レジン材料の特性が強く、奥歯の咬む力に耐え得れないからです。
    奥歯を白くする治療で選択する材料にはセラミックス系での治療もしくは、ダイレクトボンディング治療をお薦めします。  
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  • オーディションに受かる為に歯並びを短期で治療してもらえますか?

    悪い歯並びを短期で治す為には、虫歯では無い歯を削り、差し歯をすることで歯並びを治す治療法が多いと思います。一時期の美容目的で歯を削ると言う治療は、私にとっては、どうしても受け入れがたい治療法なのです。

    当院でもオーディションを控えた方々の治療を日々行っておりますが、短期間で歯並び改善することのリスクをお話して、通常の治療法である矯正治療により歯並びを治し、その後に必要であれば差し歯を被せると言う治療法で対処しております。

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  • 歯列矯正とはなんですか?
     歯列矯正とは、一般的には歯並びを綺麗にする治療というイメージがあると思います。 ただ、歯列矯正は見かけをきれいにするだけでなく、咀嚼器官、顔の形、機能の回復をはかったり、かみ合わせや発音など の機能回復も目的としています。 具体的には ・かみにくい、発音しにくいなどの機能障害 ・歯やあごの骨格の不正が原因で唇が閉じにくかったりして審美的に問題がある などです。 一般的な歯列矯正の方法としては「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしてい く「ワイヤー矯正」が一般的です。また「ワイヤー矯正」の場合、どうしても外部から治療装置が見えてしまうため、当院では対応していませんが、舌側 矯正やクイック矯正、マウスピース矯正などの矯正方法もあります。

      
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  • 歯列矯正の治療費はどれぐらいでしょうか
     歯列矯正を受けようと思った時に最も気になるのが治療費ではないでしょうか。歯列矯正は基本的には自費診療の扱いにな りますので治療を受ける歯科医院によって費用にも幅があるのが実情です。ただし、それぞれの治療法によってある程度の 目安はありますのでそれを参考に歯科医を選んでみてはいかがでしょうか。当院では治療の難易度を6ヶ月を目安にしており、6ヶ月以内外で金額設定を変えております。

     

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  • 歯列矯正の治療期間はどれぐらいでしょうか?
    歯列矯正の治療期間については、治療法、歯科医によってまちまちですが、当院は非抜歯ケース(歯を抜かなくても良いケース)の比較的簡単な症例のみに矯正治療は対応しております。
    また矯正治療する際に、症例を6ヶ月内で終了するケースと6ヶ月以上治療期間がかかるケースに分けて対応し、それぞれおおよその治療期間を予測して治療を初めております。
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  • ホワイトニングは誰でも受けられますか?

    ほとんどの方が問題なく受けられますが、歯周病や虫歯がある場合は、まずそちらを先に治療します。 また、全身的な疾患がある場合は、施術できないこともあります。 白さの度合いや効果の持続期間には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。


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  • ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?

    個人の歯質や生活習慣、年齢などによって大きく差が出るため一概には言えませんが、 半年から1年程度を目安にお考えください。喫煙者やコーヒーや紅茶を愛飲する方は、効果が持続しにくいと言えます。 定期的なホームホワイトニングをお勧めします。

  • ホワイトニングに副作用はありませんか?

    副作用の心配はありませんが、治療中に知覚過敏が起こることが稀にあります。 これは一時的なもので、すぐに回復しますのでご安心ください。 また歯肉が白斑し、ひりひりする場合もあります。もし痛みが何日も続いたり、ひどくなったりした場合はご相談ください。

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